杉江 弘

杉江 弘

すぎえ ひろし

航空評論家 元日本航空機長

http://captain-sugie.com 

1969年慶応義塾大学法学部政治学科卒。同年日本航空に入社。 ダグラスDC8、ボーイング747、エンブラエルE170に乗務 、総飛行時間は21,000時間でボーイング747の乗務時間は世界一としてボーイング社から表彰を受ける。 JALでは主席運航乗務員や安全推進部調査役を兼務し安全対策に従事。現在日本の航空会社で行われている安全な進入方式の 「スタビライズド・アプローチ」 は自ら考案し推進したもの。 首相フライトや政府の要請による特別便の乗務多数、現在はテレビなどで航空事故の解説や広く航空問題でバラエティー番組にも多数出演。危機管理・リスクマネジメントやLCCの問題などで講演活動も行っている。航空に関する著書多数、近著に「飛行機ダイヤのしくみ」( 成山堂書店)がある。日本エッセイストクラブ会員。

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