職種別・在宅ワークに有利な資格

資格はなくても業務につくことは可能ですが、あるとより客観的に企業側・発注者側に自分のスキルを示すことが出来るため就業・受注の確立を高めると言えます。

WEBサイト制作

WEBサイトの制作には、Photoshopやillustratorなどを使ったデザインスキルを証明できる「アドビ認定アソシエイト」や国家資格の「ウェブデザイン技能検定」を筆頭に様々な種類の資格があります。 その他、Webサイトにアクセスするユーザー解析ツールの習熟度を測る「Googleアナリティクス個人認定資格」といったマーケティング系の資格や効果的にITを利用・活用して基礎的な知識と経営全般の総合的な知識などを証明できる国家試験「ITパスポート」といった資格もあります。

翻訳

翻訳の仕事は具体的にその言語についてどれだけの語学力があるのかを示せるかがポイントとなります。 英語であれば英検やTOEIC・TOEFLなどの検定試験は認知度も高く一般的ですが、翻訳専門職のためには一般社団法人日本翻訳協会が行っている翻訳専門職資格試験というものがあり、総合的な能力の審査・認定がされる内容です。

事務作業・ライター

事務系はパソコンスキルを証明できるものが必要となるので、Excel・Wordなどの使用スキルがわかる「マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)」や、ビジネスマナー全般も身についている証となる「秘書技能検定」なども需要の高い資格です。 また在宅でライター業務を行う場合の資格としては、基礎として押さえておくべき点を網羅した「WEBライティング技能試験」やWebに関する標準的な知識を測る「Webリテラシー試験」などの他、文章・語力という意味で「日本語検定」や「日本漢字能力検定」なども役立ちます。