talk to you

よりカジュアルな「相談」を持ちかける表現で「talk to you」があります。これは「あなたと話す」という話し合いの意味での「相談」を指します。 ・I need talk to you about today's meeting. (今日の会議のことで相談があるんだ。) 「話し合い」や「語り合い」をしたい時などに使用します。上司や取引先との「相談」ではなく、同僚や部下に対して使用するカジュアルな表現です。「ask」もカジュアルですが、「ask」は「依頼」、「talk」は「話し合い」の表現に適しています。

相談を用いた英語例文

(画像:Unsplash

前半は「相談」という言葉の意味合いや適した使用シーンに合わせた単語を紹介しました。ニュアンスによって使用する単語が異なることが理解できたと思います。 後半はそれらを応用し、「相談」という言葉が入る様々なものを英語で紹介していきます。例文を用いて、ビジネスシーンだけでなく日常生活でも使用しやすいものを解説します。

要相談

「要相談」には「negotiable」という「交渉可能である」を意味する単語や、ビジネスでも使うことができる「be discussed」という「要相談」を意味する言い回しがあります。 ・If you need another one, we can be discussed. (他のものを希望する場合は要相談です。) そもそも「要相談」とは「相談が必要」や「議論する」という意味のため、それを表現できるものであれば意味は伝えられます。「 be discussed」は「議論される」の意味です。

相談会

「相談会」は「consultation meeting」で表現できます。 ・I will participate in tomorrow career consultation meeting. (僕は明日の就職相談会に参加する予定だよ。) 「consult」の名詞である「consultation」が「協議会」という意味を持つ為これだけでも伝えられますが、「meeting」を足すとより丁寧に表現できます。学校の相談会は「open day」という表現で「一般向けに開く」と言う場合もあります。