秋葉原通り魔事件の概要

秋葉原の中央通りの歩行者天国で被害者を出した「秋葉原通り魔事件」が起ったわけとはなんだったのでしょうか。「秋葉原通り魔事件」はどんな内容の事件だったのか、また事件での被害者・犯人像などにも迫っていきます。 また、「秋葉原通り魔事件」はどのようにして行われたのかなどの事件の詳細の様子を解説していきます。

2008年に起きた無差別殺人事件

「秋葉原通り魔事件」は2008年6月8日午後0時30頃の歩行者天国で起きました。歩行者天国となっていた秋葉原の中央通りにレンタルした2tトラックが無差別に次々と人をはね飛ばした事件です。 トラックの運転手は人をはねた後に対向車線のタクシーと衝突して止まり、武器となるダガーナイフを握ってトラックから降りると近くにいる人を刺して逃走しました。 逃走後、秋葉原交番から駆けつけた警察官により逮捕されました。

17名の被害者を出す結果となってしまった

「秋葉原通り魔事件」ではトラックではねられた人が19歳から74歳まで男性5人で、そのうち3人が死亡しました。 ダガーナイフで刺された人は12人です。21歳女子学生、31歳男性会社員、30歳女性大学職員などがいました。 12人のうち女子学生 ・男性会社員など4人が死亡、5人が背部・腹部・腰・肺などを刺され重傷、1人が右胸を刺され重体、2人が軽傷となり、事件全体で17人の被害者を出す結果となりました。