新型コロナの影響で生活保護受給者が急増か

新型コロナウイルスの感染防止のため緊急事態宣言が出されてから約1ヶ月が経過しました。外出自粛や休業により、様々な業界で人・物の流通が滞っています。 2008年に発生したリーマンショックと同様に経済が回らなくなり不景気に陥ることで、生活保護受給者が急増することが懸念されています。

職を失う人や収入が減少する人が多く

実際に緊急事態宣言が出てからは休業により職を失う個人事業主、解雇や雇い止めにあう従業員が増加しています。職を失わないまでも売り上げが落ちてしまった個人事業主や自宅待機・残業抑制で給料が少なくなった従業員等、収入が減少した人はかなりの数に及びます。 収入が減少することでこれまで通りの生活を送れない人々が出てきています。

リーマンショック後も生活保護受給者は増加

2008年に発生したリーマンショックの際も生活保護受給者の大幅な増加が発生しています。経済が停滞すれば生活に困窮し生活保護に頼らざるを得ない人が増えてしまいます。生活保護を受給できないことによる自殺者が出る懸念も生まれます。