四人暮らしの場合

手取り25万

手取り25万(画像:Unsplash

手取り25万円で四人暮らしをする場合に適切な家賃は約6万円です。 当然ながら、扶養家族が増えれば家賃に割けるお金は減ってしまいます。そのため大人数で住んでも問題なく、かつ家賃が安い物件を探さなければなりません。生活費や貯金のことだけではなく、養育費についても考える必要があるのも悩みどころです。 また、マイホームを建てるという選択肢も視野に入れておく時期でしょう。賃貸で家賃を払い続けるよりも、マイホームでローンを組んだ方がいいという考え方もできます。

手取り25万円の場合の住宅ローン

手取り25万

手取り25万(画像:Unsplash

手取り25万円でマイホームを建てた時、住宅ローンはどれくらいに設定するのが最適なのかも気になるところです。あまり無理をしてしまうと、ローンの返済だけで給与がなくなってしまうといった事態も考えられます。 生活費を圧迫しすぎないくらいのローンを組むように気をつけましょう。

適切なローン金額

月々に支払うローン金額は10万円以下が望ましいでしょう。 月収の25%をローン返済にあてるのが理想的なので、月収が25万円であれば10万円以下のローンを組む必要があります。これ以上高い額をローン返済にあててしまうと、日々の生活が苦しくなってしまいます。 どうしてもローン返済が苦しくなってしまったという場合には生活設計を見直してみましょう。無駄遣いをしていないか、保険などに入りすぎていないかなど、見直せるところを確認してみてください。

ローンでの借入限度額

住宅ローンの審査は、返済比率が設定されているためそれを通過しなければ借りることができません。月収が25万円以下である年収300万円の場合の返済比率は、30%です。 月収が25万円の場合は年収300万円となり、借入限度額はおよそ1,600万円から2,200万円です。 しかし、ここで気をつけておきたいのが借りるお金と返せるお金はイコールではないということです。審査が通ったからといって、その後ずっと同じ額を返し続けることができるとは限りません。余裕を持って返すことができる額を設定することが大切です。