非対面、人混みを避ける動向

新型コロナウイルスが空気感染することはありません。感染経路はくしゃみや咳などの飛沫感染か、ウイルスの付着した手で目や口などを触ることで起きる接触感染のみです。 新型コロナウイルスの感染の性質から、感染を防ぐためには極力他人と対面せず、人混みを避ける必要があります。 こうした動向は1月末頃から全国的に広がりを見せて、人々の外出する機会は極端に減っています。

業績は長期的には悪化の見込み

新型コロナウイルス対策や巣ごもり消費によって、一部の業種の業績が好調となっています。新型コロナウイルスの影響は多岐に渡るため、長期化すればするほど経済界にダメージを与えていきます。 西村経済再生担当大臣は2020年3月19日、新型コロナウイルスが経済に及ぼす影響が、リーマンショック並みかそれ以上との見解を示しました。 新型コロナウイルスが長期化すれば不況はまぬがれません。そうなれば現在好調の業種も、消費低迷で悪化する可能性が高いです。