1分でわかる立花孝志

立花孝志とは

  • NHKの裏金問題を内部告発した
  • NHKのスクランブル化の実現を公約に掲げる
  • 著名人と数々の問題を起こす

元NHK職員であり、政治家であり、YouTuberでもある立花孝志。 インターネットを巧みに使った政治活動や、ミームにもなった政見放送で話題に事欠かない人物です。「NHKのスクランブル化」を掲げており、集金人との問題を解決しようと動いています。 著名人との罵り合いが注目されてしまいがちですが、これまでにない政治家であることは間違いありません。

立花孝志の経歴

(画像:Unsplash

参議院に当選して以来、顔を見ることが多くなった立花孝志。著名人との争いでも度々ニュースになってい亜m巣よね。 「NHKをぶっ壊す」で有名になった立花孝志ですが、彼のNHKに対する気持ちはどこから生まれてきたのでしょうか。 NHK職員時代から政治家として活動を始めるまでの道のりを解説していきます。

高校卒業後NHKに入社

立花孝志は大学には進学せず、大阪府の高校を卒業後すぐにNHKに入社しています。入社の経緯は高校時代の恩師・坂本先生が枠を取ってきたという理由ですが、2005年に退社するまでの約20年間勤めていました。 入社後は和歌山の支局で5年間勤務した後、地元大阪へと異動し経理の仕事に就いています。 ここで上層部が使う裏金を調達していた経験からNHKに対しての不信感を募らせていき、後の内部告発へと繋がっていくのです。

NHKを退社後パチプロで生計を立てる

週刊文春にNHKが抱えていた不正を告発したことがきっかけでNHKを退社。内部告発した立花に対しての風当たりが社内で強くなっていき、居場所がなくなったと語っています。 退社後は定職に就くことはせず、パチンコやパチスロでお金を稼いでいました。彼のYouTubeチャンネル上には何本ものパチプロ解説動画がアップされており、余程のパチンコ好きなことが分かります。 しかも当時はかなりの金額をパチンコで稼いでいたようで、この頃の経験が今でも活かされているのだとか。