Microsoft(マイクロソフト)アカウントとは?ローカルアカウントとの違いなど解説!

ITサービス

2019年5月7日

「マイクロソフトアカウント」という言葉は、PCやスマホを使っている人ならたびたび目にしているのではないでしょうか。しかし「マイクロソフトアカウント」の作成方法や「ローカルアカウント」との違いなどについては、意外と知らない人も多いようです。今回ビジキャリでは「マイクロソフトアカウントとは何か」「マイクロソフトアカウントの作成方法・ローカルアカウントとの違い」などについて解説します。

Microsoft(マイクロソフト)アカウントとは

Microsoft

「マイクロソフトアカウント」とは何か知っていますか。Microsoft社が提供している様々なサービスを使うときに必要不可欠なIDのことを指します。多くの方が使用している「Word」「Excel」「Power Point」をはじめあらゆるサービスを使えるようになります。 また「マイクロソフトアカウント」を作成することで、インターネット上にファイルを保存できる「クラウドサービス」Windowsのスタート画面にある「ゲームアプリ」も利用できるのです。

マイクロソフトアカウントとローカルアカウントの違い

PCアカウント

「マイクロソフトアカウント」と「ローカルアカウント」の違いは、Microsoft社が提供するオンラインサービスを使用する点です。「マイクロソフトアカウント」を利用することで、Microsoft社が開発したプログラムやサービスなどを使うことができます。 しかし、「ローカルアカウント」ではMicrosoft社が開発したプログラムやサービスなどを使うことができません。ただしWindowsにサインインするための機能としては利用できます。ユーザー名を自由に設定できるので、自分のお好みの名前でサインインしてみてください。

マイクロソフトアカウントとローカルアカウントのメリットとは

メリット

「マイクロソフトアカウント」と「ローカルアカウント」のメリットを知っていますか。「マイクロソフトアカウント」では、複数のPCで一つのアカウントを利用できるため、ゲームアプリやWordなどのデータファイルを共有できます。 一方で「ローカルアカウント」は、セキュリティが非常に高いので安心して使用できます。それでは下記で両者のメリットについて詳しくみていきましょう。

マイクロソフトアカウント

「マイクロソフトアカウント」のメリットは、「Microsoft Store」から自分の好きなアプリを選択してダウンロードできる点です。また「Windows」にサインインできる上に、「OneDrive」というオンラインサービスを利用できます。 さらに、ダウンロードあるいは購入したアプリやファイルをはじめ、クレジットカード情報という個人データを一括して管理できます。数多くの情報をまとめて管理できるのは非常に便利です。

ローカルアカウント

「ローカルアカウント」のメリットは、個人情報が漏えいする心配がほとんどない点です。「マイクロソフトアカウント」のようにサーバーがサイバー攻撃を受ける可能性は非常に低いです。 また、長い間ログインしない場合でもアカウントが削除されません。ログインしない状態が長く続くこともあると思うので、メリットと言えるでしょう。なお「マイクロソフトアカウント」では、1年以上サインインしなければ、自動的に消去されてしまいます。

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