7月7日に家宅捜索か

ジャクソン容疑者は7月7日の夜の試合に登板していましたが、その試合終了後に広島県警によって千葉県美浜区内の自宅が家宅捜索されています。 広島では7月6日に路上で乾燥大麻を所持していた男が逮捕されており、この男から芋づる式にジョンソン容疑者の名前が出た可能性があります。

逮捕直前に自身のクラウドファンディング開設も閉鎖

ジョンソン容疑者は自身のTwitterアカウントでクラウドファンディングへのリンク先を逮捕前日の9日夜に投稿しています。 そのリンク先にはジャクソン容疑者の選手自体の愛称である「スマイリーJを助けよう!」と題し、弁護士費用がかさむため支援が必要であると訴えかけ、2万5000ドルの支援をよびかけていました。 こうしとことからジョンソン容疑者は逮捕された際の保釈費用をクラウドファンディングで取得しようとしていたのではないかとの懸念が持たれています。

広島県警が逮捕したことから広島時代から薬物を使用していた可能性も

今シーズンは千葉ロッテに所属していたジョンソン容疑者ですが、千葉県警ではなく広島県警によって逮捕されたことから、広島カープ時代から大麻を使用していた懸念も生じています。

2018年シーズンまで広島で活躍していたジャクソン容疑者

ジャクソン容疑者は2016年から2018年のシーズンまでリリーフエースとして広島で活躍し、広島カープのリーグ3連覇に貢献しました。 広島カープ時代は打者を抑えた後に笑みを浮かべながらベンチに帰る様子が話題となり、ジャクソンスマイルとしてファンから親しまれていました。 しかし、今となってはその笑顔も大麻によるハイテンションだったのではないかという懸念がファンの間で生まれてしまっています。