大麻を所持していたとして広島県警が逮捕

元千葉ロッテで広島カープの選手として3連覇にも貢献した投手ジェイ・ジャクソン容疑者が7月10日に広島県警によって逮捕されました。 広島県警はジャクソン投手が大麻を所持しているという情報をもとに家宅捜査を行った結果、千葉県にある自宅から大麻を液体に加工した「液体リキッド」が発見され、逮捕に至りました。

逮捕前日に千葉ロッテとの契約を解除したジャクソン容疑者

ジャクソン容疑者は逮捕前日の7月9日に千葉ロッテとの契約を解除しています。 これはジャクソン容疑者から千葉ロッテに契約解除を申し出たためであり、「いい形でシーズンに入った中でチームにご迷惑をおかけし非常に申し訳ない」と反省の弁を述べたとされています。

逮捕直前の不可解なクラファン

ジャクソン容疑は逮捕直前の9日に自身のTwitterアカウントでジャクソン容疑者を助ける旨を記したクラウドファンディングへのリンク先を投稿しましたが、その後すぐに閉鎖されるという不可解な行動もとっています。