copy

「copy」も「全く同じものがもう1つある」や「真似」というニュアンスです。 ・I made a copy of the contract. (契約書の控えを作成しておいた。) 「duplicate」と「copy」は「同じものがある」という点は同義です。「duplicate」には「手の込んだ複製品」、「copy」には「真似」「紛い物」というニュアンスがあります。動詞では「そっくり写す、真似する」、名詞では「複写、写し」と訳します。

redundant

「redundant」は「必要以上にたくさんある」というニュアンスです。 ・There were redundant parts in the text of the report. (報告書の文章に冗長な部分があった。) 例文では「冗長」という役になっていますが、「冗長」とは「文章や発言内容で必要のない内容があり、長たらしいこと」です。つまり、「必要以上に文が長い」ということなので「redundant」が使われています。訳し方は形容詞で「余分な、過剰な、不必要な」となります。

repeat

「repeat」は「同じことを複数回繰り返す」といったニュアンスです。 ・In a presentation, it is good to repeat important parts. (プレゼンでは大切な部分はくり返し伝えると良い。) 例文では良いプレゼン方法ついて、「大切な内容を繰り返す」と言っています。つまり、「同じ内容を繰り返す」という意味なので「repeat」を使っています。訳し方は動詞で「繰り返す、反復する」、名詞で「繰り返し、反復、復唱」です。

重複を用いた英語例文

英語例文

英語例文(画像:Unsplash

6つの英単語の意味は理解できたでしょうか。ざっくりとまとめると、「double(2倍)」「overlap(重なる)」「duplicate(複製)」「copy(真似)」「redundant(必要以上にある)」「repeat(繰り返す)」でした。 次は「重複」を用いた英語の例文を2つ紹介します。