自由な時間があると仕事をしてしまう

頭では休みだと理解していても、休み明けの仕事の準備を家でしてしまうような人です。 職場が休日の日も、家で仕事をしてしまい、仕事とプライベートの切り替えが上手に出来ない人。 割りきることを少しずつ実践し、業務時間内に作業ができるものについては職場で仕事をするようにコントロールをすることが大切です。

仕事を理由に友人からの誘いを断ってしまう

せっかくのお誘いも、 仕事が理由であれば断っても大丈夫だと思っている人。 人間関係は1日にしてならず。1度断ってしまうと誘いも遠のき、誘われなくなってしまうので益々仕事のみの人生になっていってしまいます。 仕事以外の仲間との関係を大切にすることでリフレッシュが出来仕事の効率も上がります 。 時間や量よりも、効率を一度重視してみてください。目指すは、短い時間で集中して仕事をする仕事人ということです。

ワーカホリックは迷惑?

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ワーカホリックは仕事に中毒的にのめり込んでしまう人のことを指しますが、ワーカホリックな人の周囲に迷惑がかかっているということにお気づきでしょうか。 一度意識して周囲と自分との関係を見つめ直してみてください。 迷惑がかかる対象 職場の仲間 取引先 家族 友人 まず、職場の仲間ですが、ワーカホリックな人と一緒に働いていると、職場の仲間にプレッシャーを与えてしまったり、比較してしまうことで窮屈に感じてしまう人も出てきます。 仕事の効率を無視して時間外労働を続けると、規則が守られていないという面でも職場に迷惑がかかっています。 自分の働き方と周囲のペースとのバランスも今一度見直す必要があります。 取引先に関して、就業時間外でのやりとりをOKしてしまうと、相手先にも長時間のやりとりを拘束していることになります。 営業等で客先に熱心さは伝わりますが、それが日常化してしまうと、相手の時間も奪ってしまっているということに配慮する必要があります。 家族への配慮を忘れてはいませんか。子どもとの時間はとれているでしょうか。 仕事に打ち込みすぎている人と一緒に住んでいる家族は、家族での予定にあなたを入れてくれなくなってしまいます。 子どもにとっては、親との時間を十分に過ごせず寂しい気持ちを抱えながら育ってしまう可能性があります。 働いていることを口実にして横柄な態度を家庭内でとっているのも家族にとっては迷惑なことです。 家族はあなたと一緒に住むひとつの社会であり社会のいちばん身近でいちばん小さな集団であるのですから、その家族とのコミュニケーションや団欒時間をおろそかにしないようにしましょう。 友人からの誘いに一度OKをしたものの、後で仕事が入り、もしくは仕事の疲れで体調を崩すなどをして出向くのを断ったことはありませんか? 仕事以外の趣味の話題で盛り上がる友人に対して威圧的に接していたりしませんか? 仕事と関係のない友人との時間は仕事以外の話も交えて楽しく過ごせるといいですよね。

ワーカホリック診断!当てはまる人は危険!

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ワーカホリック診断! ワーカホリックに当てはまる項目を10個! あなたはいくつ当てはまりますか? 仕事で私生活が犠牲にされたことがある。 仕事をしていない時間も仕事のことを考えてしまう。 仕事時間中も定められている時間めいっぱいの休憩をとらない。 プライベートで遊びの趣味がない。 家族の予定よりも仕事をしている方が落ちつく。 眠る前も仕事のことを考えて、睡眠時間が少なくなる。 仕事をしながら食事をする。 職場の人以外の友人が思い当たらない。 会社での評判が良い。(会社での居心地が良い。) 頭痛やめまいがする。 5つ以上当てはまる人は、ワーカホリックに足を踏み入れています。 仕事の取り組み方とプライベートのバランスを再度見直す必要があります。