ポテンシャルの使い方と例文

ポテンシャルの例文をいくつか紹介します。 ・新しく入った彼はポテンシャルが高い! ・取引先にはポテンシャルのある企業を選べ。 ・予想していたほどのポテンシャルはなかった。 「見えない隠れた力・可能性」の意味から期待を込めたポジティブな場面に使われ易いですが、3つめのように「期待以下だ」というネガティブなシーンもあります。

ポテンシャルを用いた様々な言葉

(画像:Unsplash

前述した意味や使い方の他にも「ポテンシャル」には意味があります。ビジネスシーン以外の含めて、どのような意味で使われるのか紹介していきましょう。

ポテンシャルエネルギー

まずは「ポテンシャルエネルギー」という言葉です。これは今までの「潜在的」に近い意味で考えることことができます。 しかしこれはビジネスとは違い物理の用語で、「位置エネルギー」と同じ意味になります。質量×高さ×重力加速度で表され、「物体がその位置にあることで潜在的にもつと考えられるエネルギー」と言われることもあります。

ポテンシャル 障壁

「ポテンシャル障壁」というこれも物理用語です。物(粒子)がある一定の場所を通ろうとするのを邪魔する壁のことを言い、ポテンシャルの次元で考えられるものです。 英語では「potential barrier」と言い、「電位障壁」の意味を持ち、こちらも物が動くのを邪魔する壁を指します。