三宅雪子元衆院議員の死亡の真相

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三宅雪子氏をよく知る知人は、年末に会った時には元気な様子だったと語っています。しかし、30日ごろから連絡が取れない状況になり、2日に東京湾の海岸に浮いているのが発見されました。 同氏は様々なトラブルを抱えていたといわれています。その死亡の原因に迫ります。

年末ごろから連絡が取れなくなる

三宅雪子氏は年末の30日に自宅を出たまま連絡が取れない状態となり、家族が警視庁に捜索願いを出していました。 翌日の31日未明に、東京都港区の芝浦埠頭(ふとう)付近で三宅雪子氏の所持品が発見され、東京湾付近で海面に浮いている三宅雪子氏の水死体が発見されました。 鞄には自殺をほのめかすような遺書が残されていたといいます。周囲では最近精神的に不安定な状態だったという話もあり、警視庁は入水自殺をした可能性が高いとしています。

警視庁は自殺とみて捜査

警視庁東京湾岸署は、三宅雪子氏の家族からの連絡で、同氏が失踪したとみて昨年30日から非公開で捜索していました。 警視庁東京湾岸署は、当時の状況などから入水自殺とみて捜査を進めています。芝浦埠頭付近に置かれていた三宅雪子氏のものと思われる鞄には、自殺をほのめかす遺書のようなものも入っていました。 三宅雪子氏をよく知る知人は「12月に会った時は元気だった。自殺するとは信じられない」と、自殺の可能性を疑問視しています。