昭恵夫人の大分旅行を週刊誌が報道

4月15日、文春オンラインにて安倍昭恵夫人の軽率とも取れる行動が再び報じられました。コロナ禍で国民が不要不急の外出を控える中、3月15日に約50人の団体ツアー客と合流、パワースポットとして有名な大分県の宇佐神宮へ参拝の事実が報道されたものでした。 「コロナで予定が全部なくなったので、どこかへ行こうと思っていた。」とツアー主催者に自ら連絡し、参拝のみ合流したということです。

外出自粛を呼びかける中の行動で批判が殺到

安倍首相が国民へ3密を避けるよう意識の徹底を促した翌日、3月15日に他県への旅行をしていたことが発覚し、報道から数日経った今もなお国民の批判を浴び続けています。 パワースポットの参拝と合わせて安倍昭恵夫人のツアー主催者との会話も報道され、感染拡大についての配慮が全く感じない、あまりにも軽率な言動が国民の怒りをさらに煽る形となりました。

危機感が足りなすぎる昭恵夫人

国難として安倍首相や各自治体の長が外出自粛を要請する中、安倍昭恵夫人のあまりにも自由な行動に、感染拡大に対する危機感を求める声が強まっています。 度重なる炎上によって、安倍昭恵夫人はファーストレディーとしての自覚を強く求められる状況となっています。