江東マンション神隠し殺人事件の全貌!犯人・星島貴徳の経歴などにも迫ります。

経済

2019年11月2日

江東マンション神隠し殺人事件は、2008年に起きた残忍な殺人事件として人々の記憶に刻まれています。犯人の星島貴徳は一体どのような思想を持ち、犯行に至ったのでしょうか。今回ビズキャリonlineでは江東マンション神隠し殺人事件の全貌について詳しく解説します。

1分でわかる江東マンション神隠し殺人事件

江東マンション神隠し殺人事件の要点

  • 2008年4月18日に23歳の女性が忽然と姿を消す
  • 女性はマンションから出た形跡がなかった
  • 同年6月13日に同じマンションに住む男性を逮捕

2008年春に起こった「江東マンション神隠し殺人事件」は犯人が逮捕されるまで様々なメディアが取り上げたので、記憶に新しい人もいるはずです。 犯人は女性を殺害した後遺体を細かく切り刻んで処分しており、逮捕後の供述によってその残忍さが明るみに出たのです。今回は「江東マンション神隠し殺人事件」について、解説します。

江東マンション神隠し殺人事件の概要

「江東マンション神隠し殺人事件」は2008年4月18日に起こり、事件発覚後にマスコミが大々的に報道したことにより世間の注目を集めました。そして後に犯人とわかる男性が、テレビのインタビューを受けています。 ここでは「江東マンション神隠し殺人事件」とはどんな事件だったのか、その概要について説明します。

2008年に起きた殺人事件

2008年4月18日に「江東マンション神隠し殺人事件」は、監視カメラやオートロックが完備されたマンションで起こりました。同日20時30分過ぎに帰宅した女性が、同居している妹がいないことに気づきます。 玄関の鍵は開いており、履いていたブーツや被害者女性のお弁当袋が床に落ちていました。同日19時21分に妹から「マンションについた」というメールを受け取っていた女性は、警察に通報します。女性が捜索届を出した約2カ月後に、妹が殺されたことを知ることになります。

被害者女性と同じマンションに住む男が犯人だった

被害者女性が行方不明になった後、警察はマンションのエレベーター前にある監視カメラの映像をチェックしました。しかし、被害者女性が連れ出された形跡はありません。さらに、不審者も映っていませんでした。 警察はその後、マンションの住民全員に事情聴取を行っています。犯人は事情聴取を受けた、被害者女性と同じ9階に住む男性でした。

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江東マンション神隠し殺人事件の経緯

被害者女性と同じ9階に住んでいた男性を逮捕したのは、2008年5月25日のことです。その理由は、被害者女性宅への住居侵入容疑でした。そして同年6月13日に、殺人容疑で再逮捕されたのです。 ここでは犯人を殺人容疑で取り調べた際に明らかとなった、「江東マンション神隠し殺人事件」の経緯を説明します。

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