objective

4つめは「objective」です。「オブジェクティブ」と読み「ジェ」を一番強く発音します。「目標」「目的」や「対物レンズ」という名詞の意味と、「客観的な」「公平な」「目的の」という形容詞の意味を持ちます。 ・To let all students pass the test is our objective. (全生徒を試験で合格させることが私たちの目的です。) 「objective」も「aim」と似ており目標に向けて行動するときに使用しますが、中期的な「目標」の時に使用します。例えば上記の例文は、ある塾の大きな目標を達成するための中期目標を表現するために「objective」を使用しています。

intention

5つめは「intention」です。「インテンション」と読み「テ」を一番強く発音します。品詞は名詞のみで、「目的」「意図」や、交際中の女性への男性が持つ「結婚の意思」という意味があります。 ・I opened the window of the office with the intention of ventilation. (オフィスの換気をするつもりで窓を開けた。) この「目的」は自分の頭の中でこれから使用と思っていることや計画、設定している目標のことを指します。そのため例文のように「〜するつもりで」という意味にもなります。また、「by intention」で「故意に」という意味を持ちます。

目的を表す様々な英語表現

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前半では「目的」という意味を持つ5つの英単語について、意味や使い方などを解説してきました。解説してきた通り、状況に応じて微妙なニュアンスの違いなどによる使い分けが必要となります。 それらを踏まえ、後半は様々な「目的」を表す英語表現を紹介します。ビジネスに関するものを主に紹介するため、ビジネスマンは特に確認しましょう。

「送金目的」の英語

「送金目的」は「purpose of remittance」と表現できます。 ・My purpose of remittance is donations for orphans. (私の送金目的は孤児たちへの寄付金です。) 例文では「purpose」を使用しています。理由は「送金」という行為の「目的」を表している為、期間はあまり関係ないからです。