1分でわかる足立康史

足立康史とは

  • 日本維新の会に所属する衆議院議員
  • 数々の暴言・問題発言を繰り返す
  • 維新のトランプと呼ばれる

足立康史の経歴

「足立康史」氏は数々の暴言・問題発言で「維新のトランプ」との異名をとる衆議院議員です。歯に衣を着せぬ発言の数々は他の政治家にはない魅力である反面、政治家としての資質を問われています。 また公職選挙法違反などの不祥事も発覚しており、その人物像は興味深いところです。では「足立康史」氏の素顔に迫るべくその経歴について見ていきましょう。

京都大学を卒業後経産省に入省

「足立康史」氏は1965年に大阪府和泉大津市で生まれています。1984年に京都大学工学部に現役合格し、京都大学大学院工学研究科を1990年に修了しました。 1990年には通産省(現在の経済産業省)に入省し、主にエネルギー関連の部署に配属されます。その後コロンビア大学に留学し、国際関係公共政策大学院を修了しました。 帰国後は大臣官房参事官や日本貿易機構のベルギー・ブリュッセルセンター所長を務めるなど、まさに通産省のエース官僚としての道を歩んできたのです。

みんなの党、日本維新の会を経て維新の党を設立

エリート官僚として着実に実績を積み上げてきた「足立康史」氏は、2011年に発生した東日本大震災を機に経済産業省を退官し、政治家への道を歩み始めます。 当初「みんなの党」に入党した足立康史でしたが、2012年には「日本維新の会」の結党に参加しました。そして第46回衆議院議員選挙では大阪9区で初当選を果たします。 しかし2014年に勃発した「日本維新の会」の分党騒動においては橋本徹大阪市長を支持し、「維新の党」の設立に参加しているのです。