事故の原因はスピードの出し過ぎ

事故の原因は観光バスのスピードの出し過ぎと判明しました。バスに乗っていて助かった人たちの話や事故現場の検証、さらに監視カメラの映像からバスはかなりのスピードで走行していたことが判明しました。 事故現場に急ブレーキをかけた跡があったことから急ブレーキをかけたが間に合わなっかことが明らかになっていました。

軽井沢スキーバス転落事故の犠牲者

「軽井沢スキーバス転落事故」ではどんな人が犠牲になったのでしょうか。また何名の犠牲者を出したのでしょうか。その詳細を知ると、この事故を軽視することができません。 続いては事故の犠牲者の人数、年齢層など詳細を解説します。

乗客乗員あわせて39名

バスには運転手と乗員1名のあわせて39名が乗車していました。運転手はESPのバス会社の当時65歳男性と交代用の運転手当時57歳男性でした。 乗客にはスキーツアー(キースツアー企画)に参加していた30代が3名が乗車していました。首都大学5名、早稲田大学3名、法政大学10名、東京農工大学2名、東海大学1名、東京外国語大学1名も乗車していました。 またフジメイトトラベルへのスキーツアーで参加していた4名も乗車していました。

乗客13名の死者は全て大学生だった

「軽井沢スキーバス転落事故」で亡くなった人は15名でした。そしてその中の13名が大学生でした。残りの2名は乗務員でした。 首都大学生1名、早稲田大学生3名、法政大学生3名、東京農工大学生2名、東海大学生2名、東京外国語大学生1名、広島国際大学生1名でした。 頭部の強打による死亡が3名、首への衝撃で亡くなった人が4名、全身を強打して亡くなった人が1名、事故から3日目に亡くなった人が1名いました。