「紹介」の英語

仕事をする時でもプライベートでも何かを「紹介」することはたくさんあります。自己紹介・同僚の紹介・商品の紹介・事例の紹介などあらゆる場面で「紹介」をします。 以下では2つの「紹介」の英語表現をお伝えしますが、どちらも基本的な英単語なのでしっかりと覚えておきましょう。

「紹介」は英語で「introduction」

「紹介」は英語で「introduction」と表現します。この場合品詞は名詞になります。 ・Self introduction is needed to People who meet for the first time. (初対面の人には自己紹介をする必要がある。) 「Self」とは「自分自身」という意味なので「Self introduction」で「自己紹介」という意味になります。また「Self introduction」は主語になっているので、名詞として使われています。

「紹介する」は英語で「introduce」

「紹介する」は英語で「introduce」と表現しますが、この場合品詞は動詞です。 ・We introduced the product to our customers. (取引先に商品を紹介した。) 例文では主語(we)の次に置かれて動詞の役割を果たしています。「introduce〜」で「〜を紹介する」という意味ですが、例文では過去形の「introduced」の後ろに「the product」が来ているので「商品を紹介した」という意味になっています。

「紹介」の英語例文

「紹介」については前の見出しで説明した「introduce」「introduction」を知っていれば問題ありません。 次はここまでに紹介した「紹介」の表現方法を使い、さらに幅広く「家族」「同僚」「事例」の紹介という3つのシーンにおける使い方を、例文を交えて説明していきます。