紹介の英語表現を解説!シーン別に紹介の例文もご紹介します

ビジネス英語

2019年4月10日

「紹介」という行為はビジネスシーンだけでなく、日常生活でも多く行われます。そのため「紹介」という言葉の使い方に慣れている人は多いでしょう。しかし同じ「紹介」を英語でするとなると、どう言えば良いのかわからなくなるものです。今回ビジキャリでは「紹介」の英語表現について解説します。具体的な例文もご紹介しますのでぜひ参考にしてください。

「紹介」の英語

紹介

仕事をする時でもプライベートでも何かを「紹介」することはたくさんあります。自己紹介・同僚の紹介・商品の紹介・事例の紹介などあらゆる場面で「紹介」をします。 以下では2つの「紹介」の英語表現をお伝えしますが、どちらも基本的な英単語なのでしっかりと覚えておきましょう。

「紹介」は英語で「introduction」

「紹介」は英語で「introduction」と表現します。この場合品詞は名詞になります。 ・Self introduction is needed to People who meet for the first time. (初対面の人には自己紹介をする必要がある。) 「Self」とは「自分自身」という意味なので「Self introduction」で「自己紹介」という意味になります。また「Self introduction」は主語になっているので、名詞として使われています。

「紹介する」は英語で「introduce」

「紹介する」は英語で「introduce」と表現しますが、この場合品詞は動詞です。 ・We introduced the product to our customers. (取引先に商品を紹介した。) 例文では主語(we)の次に置かれて動詞の役割を果たしています。「introduce〜」で「〜を紹介する」という意味ですが、例文では過去形の「introduced」の後ろに「the product」が来ているので「商品を紹介した」という意味になっています。

「紹介」の英語例文

「紹介」の英語例文

「紹介」については前の見出しで説明した「introduce」「introduction」を知っていれば問題ありません。 次はここまでに紹介した「紹介」の表現方法を使い、さらに幅広く「家族」「同僚」「事例」の紹介という3つのシーンにおける使い方を、例文を交えて説明していきます。

家族を英語で紹介する

まずは家族を英語で紹介する場面の例文です。 ・Please let me introduce my young sister. She wants to be a nurse. (ぜひ私の妹を紹介させて下さい。彼女は看護師になりたいと思っています。) 例文では動詞の「introduce」が使われ後ろに「my young sister」が来ているので、「妹を紹介する」という意味になっています。例文では会社の人や友達などに看護師を目指す妹を紹介しています。

会社の同僚を英語で紹介する

次は会社の同僚を英語で紹介するシーンです。 ・Next time, we will introduce the coworker in charge of sales at our company. (次回、弊社で営業を担当する同僚を紹介します。) こちらの例文でも動詞の「introduce」が使われ後ろに「coworker」が来ているので、「同僚を紹介する」という意味になっています。例文では取引に繋がりそうな相手に次回は自社の営業担当を紹介しようとしています。

事例を英語で紹介する

最後は事例を紹介するシーンです。 ・An introduction about consulting success cases is on the next page. (コンサルティング成功事例の紹介が次のページにあります。) 例文では名詞の「introduction」が使われています。後ろに「about consulting success cases」とあるので、自社のコンサルティングの成功事例について紹介がされていることが分かります。

英語の自己紹介

英語の自己紹介

ここまでは自分以外の人や物事に関する紹介方法について、例文を交えて説明してきました。 ここからは「自己紹介」に焦点を絞って説明していきます。「スピーチ」と「メール」における自己紹介を想定して説明していきますがどちらも仕事上では欠かせない自己紹介シーンです。しっかりと確認しておきましょう。

スピーチでの英語の自己紹介

まずはスピーチにおける英語の自己紹介シーンです。 ・Before I get into the concrete content, let me introduce myself briefly. (具体的な内容に入る前に、簡単に自己紹介をさせて頂きます。) 例文の「introduce」の後ろに「myself」が来ているので「自分自身を紹介する(自己紹介する)」という意味になっています。話者である自分のことを最初に話してから、スピーチやプレゼンの具体的な内容に入ろうとしています。

メールでの英語の自己紹介

次はメールでの自己紹介シーンです。 ・This is a notification of change in charge, but please let me introduce myself as a brief introduction. (担当変更のご連絡ですが、簡単に自己紹介をさせて頂きたく思います。) こちらの例文も「introduce myself」とあるので「自己紹介」の場面です。この例文は取引先の担当変更の連絡メールで、自分の経歴や専門分野について紹介しようとしています。

まとめ

まとめ

物事でも人でも、何かを紹介する時は全て「introduce」「introduction」を使えれば問題ありません。 自己紹介の場合は「self introduction」や「introduce oneself」のように「self」を使って表現しましょう。


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