宇宙人が未だに地球で生息している噂も

ロズウェル陸軍飛行場関係者やアメリカ政府は否定しましたが、ロズウェル事件の後に宇宙人の発見が次々と報告されています。1947年だけで、10件以上もUFOが目撃されました。 UFOまたは宇宙人の噂は、科学技術の発展した現在でもなくなっていません。目撃証言以外にチャネリング(宇宙と精神的に交信すること)で感応した話や、地球は宇宙人の作ったシミュレーションという大胆な仮説も論じられています。いずれにしても宇宙人の地球生息は噂レベルでしかなく、確証はありません。 その一方で2020年に宇宙関係者による、思いがけないインタビューが公開されました。イギリス初の女性宇宙飛行士ヘレンシャーマン氏が、宇宙人は間違いなく存在するし、ひょっとするともう地球にいるかもしれないとコメントしたのです。

ロズウェル事件の隠蔽や脅迫に関する議論

ロズウェル事件は表向き、観測気球の誤認だったことになっています。しかしUFO研究家達は公式の説明に納得していません。報告の不備を指摘し、政府による隠蔽の可能性を指摘しています。その一方で隠蔽を指摘する研究家側の調査にも、不正があったことがわかってきました。

調査で不正や隠蔽があった

アメリカ政府の行った調査結果には、賛否両論が出ています。調査に当たった米空軍の調査官は、可能な限り公平な調査と記録を行った結果、UFOは存在しなかったと結論付けました。 これには当然、政府による隠蔽工作を疑う声が上がっていますが、存在しないものの証拠を出すのは不可能なため平行線を辿っています。 その一方で隠蔽工作を主張するUFO研究家の一部の中に、自らの主張を正当化する不正行為やでっち上げがあったことが、近年明かとなりました。たとえば有名な著者ドナルドRシュミットは、ありもしない調査で独自研究を書いた上、身分詐称していたことがわかっています。 ※調べたところ、政府側の隠蔽について信憑性のあるものがありませんでした。不正に関してはUFO研究者側のものだったので、見出しの変更をお願いします。

脅迫などで事実と異なる証言を行わせた疑いも

アメリカ政府が実際に隠蔽したかははっきりしませんが、ロズウェル事件を隠すために、残骸の目撃証言を変えさせた疑いはあります。脅迫は以下のような理由で疑われています。 ・残骸発見者のウィリアムブレイゼルが、軍関係者の付き添いで記者会見に現れた ・別の目撃者の孫が、祖母は軍に脅迫されていたと証言 ところが第三者が調査したところ、当時ウィリアムブレイゼルが一緒にいたのは軍関係者ではなく、リポーターのウォルトEホイットモアだったことが確認されました。また孫の証言についても、他の家族が誰も脅迫について言及しておらず、信憑性が非常に低いです。