過密日程を理由とするダスティン・ジョンソン

今回の辞退には、全英オープンとフェデックスカッププレーオフに挟まれた過密日程が関係しています。 ダスティン・ジョンソンの代理人デビット・ウィンクルは、東京五輪2週間前に行われる全英オープン、五輪終了8月2日の11日後に開催のフェデックスカッププレーオフといったPGAツアーの厳しい日程を辞退理由に挙げています。

2016年のリオ五輪はジカ熱を理由に辞退

ダスティン・ジョンソンは、2016年開催のリオデジャネイロ五輪もジカ熱を理由に辞退しています。 同オリンピックでは治安やその他の問題を懸念し、出場を見送る各国ゴルフ代表選手が続出しました。 今回のダスティンと同じく、ツアーの過密日程も原因の1つ考えられます。 日本のトッププレイヤーの松山英樹氏も辞退し話題になりました。

連鎖的に辞退者が触れる可能性

今回のダスティン・ジョンソンの辞退をきっかけに、東京五輪出場辞退者が連鎖的に増える可能性が高まっています。 とくにゴルフプレイヤーの中には、五輪の出場自体に魅力を感じない者も少なくありません。