フライデー襲撃事件の内容

フライデー襲撃事件は夜に起きました。ビートたけしは襲撃する前にフライデー(講談社)に抗議の電話をしたのですが、話がまとまらずしびれを切らしたのです。 集めれるだけの後輩芸人(たけし軍団)を集め、揃った後に乗り込んだことから事件の時刻が夜になりました。襲撃後はその場で警察に取り押さえられ、たけし軍団は現行犯として逮捕されました。

フライデー襲撃事件は夜の未明に発生

フライデー襲撃事件は深夜3時頃に起きました。理由としては後輩たち(たけし軍団)を集めるのに時間がかかったからで、「自分1人では乗り込む勇気がなかった。」と後日供述しています。 ビートたけしは元々、暴力を振るうつもりはなく話し合いをする予定でした。集めたたけし軍団にも「絶対に手を出すな!」と襲撃前に釘を刺していたのです。 しかし話し合いもうまくいかず、フライデー側の挑発的な態度もあり熱くなってしまったたけし軍団は暴力行為をしてしまいます。

ビートたけしらは現行犯で逮捕

乱闘騒ぎになってからすぐに警察が現場を収めるために突入してきます。そこでビートたけしをはじめとするたけし軍団11名は現行犯で逮捕されます。 すぐに警察が来たのには理由があり、フライデー(講談社)の横には警察署があり、通報を受けた瞬間に警察官が来ることができたのでした。 このことを知らなかったビートたけしは「すぐ隣が警察署って、コントかよ~。」と事件を振り返ってコメントを残しています。

フライデー襲撃事件の参加メンバー

フライデーの襲撃メンバーとしてたけし軍団の中でも有名なのが、東国原英夫(当時の芸名:そのまんま東)・ダンカン(当時の芸名:ふんころがし)・ガダルカナル-タカです。 一方たけし軍団なのに参加しなかったのが、ラッシャー板前・井手らっきょ・つまみ枝豆でした。