2年近く婚約に関する議論に進展がない

最初に記載したように小室圭さんと眞子さまは2017年5月に婚約を発表しましたが、その後は2年以上が経っても婚約に関する議論に進展が見られません。 たとえば上皇さまの長女である元皇族の黒田清子さんは2004年12月30日に婚約を発表して11ヶ月後の2005年11月15日に正式に婚姻しています。 皇族に限らず一般人でも婚約から2年間何の進展もないとは考えにくいので、小室圭さんと眞子さまのケースは特殊です。

名前が知られすぎ、一般人として普通の生活を続けることは厳しい

2000年以降に結婚して皇族を離れた女性皇族には一人あたり約1億円が支給されてSPも付きます。小室圭さんと眞子さまが結婚した場合も同様でしょう。 仮に小室圭さんの婚約が破棄されて眞子さまとの結婚が中止となれば、眞子さまは皇族の地位に留まられますし小室圭さんも一般人であり続けます。 皇族として保護される眞子さまと違い、何の権限も持たない民間人でありながらプライバシーを侵害された小室圭さんが普通の生活を送ることは非常に困難です。

一方で皇室が絡んだことで小室圭は金銭的な恩恵を受けている側面も

(画像:Unsplash

もっとも小室圭さんが眞子さまと婚約し皇室との関係を持ったことで金銭的な恩恵を受けたことは否定できません。 小室圭さんが通うニューヨークのロースクールの学費は特別な奨学金により免除されていますしSPによる警備も行われています。

NYのロースクールの奨学金

小室圭さんがアメリカ・ニューヨークのロースクールに留学するために成田空港を飛び立ったのは2018年8月です。 小室圭さんが在籍するフォーダム大学の給付型奨学金はそれまで年間2万ドルでしたが、小室圭さんが入学した前後に年額5万500ドルの学費が全額免除される新たな奨学金制度が創設されました。 さらに小室圭さんの留学中の生活費は所属する東京の法律事務所が負担します。事務員に過ぎないパラリーガルとしては異例の高待遇です。