1分でわかる竹島問題

竹島に関する問題

  • 竹島は日本固有の領土である
  • 韓国が軍を置いて不法に占領している
  • 日本が世界に訴えるも未だに解決していない

竹島とは

韓国との関係が悪化する度に話題に上がる竹島は、世界的に認められている日本の領土であるのですが、韓国が不法に占拠している状況です。 日本政府は幾度となく韓国に抗議をしているものの、現在に至るまで領有権問題は解決していません。竹島の現状と、なぜ韓国は日本の領土を勝手に占拠しているのか解説していきます。

島根県の離島

竹島は朝鮮半島の東側に位置している小さな島です。その大きさは徒歩30分程度で一周回れてしまうほどしかありません。太平洋戦争終結後から現在に至るまで、島根県が有しています。 火山島であるためゴツゴツとした岩に覆われており、人が住むのに適していませんでした。そのため韓国軍が占領するまでの間、ほとんどの場合で無人島として扱われています。しかし、付近の海では海産物が豊富に獲れることから、漁場として使われてきました。

北朝鮮と韓国が領有権を主張している

そんな竹島は現在朝鮮半島が有する島として、北朝鮮と韓国が共に声を上げています。韓国語名では「独島(ドクト)」と呼ばれており、付近の海も日本海ではなく「東海」と呼ばれているのです。 両国とも幼い時から続く反日教育の中で子供たちに真実ではない教育を施し、時代を超えて領土問題が加速していると言えます。韓国と北朝鮮は別の国なので、韓国が実効支配している状況に対しても北朝鮮は良く思っていないようです。