1分でわかるゆたぼん

ゆたぼんとは

  • 「ゆたぼん」は不登校の自由を主張する小学生YouTuber
  • YouTubeに動画を公開したり、有料講演会に出席したりしてお金を稼ぐ
  • 心理カウンセラーの父親に対しても非難の声は大きい

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ゆたぼんとは?

「ゆたぼん」は2019年5月に「学校行くな」というフレーズで注目を浴びた小学生YouTuberです。地元の琉球新報が取り上げたのをきっかけに、日本テレビの情報番組スッキリでも取り上げられ全国区になりました。 一部では「不登校系YouTuber」と呼ばれるようになりましたが、その振る舞いには疑問の声もあります。「ゆたぼん」とは、何者なのでしょうか。

小学生youtuber

「ゆたぼん」は小学生YouTuberで、そのチャンネル登録者数は2019年11月末現在で9.46万人います。動画「不登校は不幸じゃない」は約266万回も再生されています。 日本全国見ても彼のような小学生YouTuberは見当たらないでしょう。彼は将来大人になったらお笑い芸人になる夢を持っており、父親が彼にお笑い動画の作成を勧めたことがYouTubeを始めたきっかけといわれています。 「ゆたぼん」はYouTubeでお笑いを研究し、そこから色んな動画をアップするようになったというわけです。

宿題の存在に疑問を抱き不登校に

彼はまた普通の小学生ではありません。「不登校の自由」を主張し、小学校には行きたい時に行くというスタイルで生活しています。 いわゆる「不登校」ですが、いじめで学校に行きたくなくなったというよくあるパターンとは異なります。不登校のきっかけは学校の宿題を忘れて、放課後や休み時間に宿題を先生にやらされたことを不満に思ったからです。 そして先生の言われた通り行動する同級生がロボットに見えてしまい、「このままだと自分もロボットになってしまう」と思い、学校には通わなくなったのだそうです。