自由民主党の党員として活躍

始めはみんなの党に所属していた杉田水脈さんですが、その後、日本維新の会・次世代の党を経て自由民主党に所属することになりました。 現在ではLGBT発言で叩かれている杉田水脈さんですが、その他の分野でも強気な発言を行っています。 例を挙げると「学童保育は共産党用語」「保育所は誰でも利用する権利があるものではない」などがあり、過激な発言を諫められることも多いようです。とはいえ、活動姿勢は真面目なので、自民党内での評価は人によってかなり違うものといわれています。

安倍晋三からの信頼と期待が厚い

自民党所属議員として活動している杉田水脈さんですが、そもそも自民党に所属するきっかけとなったのは安倍晋三首相だといわれています。安倍晋三首相の杉田水脈さんに対する評価は高く、素晴らしいといっていたそうです。 この評価が正しいかどうかは定かではありませんが、萩生田光一議員と一緒にかなり熱烈なお誘いをしていたとされています。 実際、杉田水脈さんとしては安倍晋三さんに目をかけてもらえたことで、良くも悪くも注目されるようになったといえるでしょう。

杉田水脈の政策、公約

(画像:Unsplash

過激な発言が多い杉田水脈さんですが、これには一貫した政策があると考えられています。それは、生産性を上げる・甘えた考えは許さないというものです。 実際、LGBT発言に関しても、同性同士の恋愛などが後々に残すものはないという考えの下に行われています。子孫を残さなくても良いという考えは、最終的に人の社会を衰退させると考えているのが杉田水脈さんであり、これは世論でも意見の分かれるものでしょう。 また、保育所・待機児童・学童保育・女性差別に関しても、当たり前にあるものだと思わないでほしいという主張があり、甘えた考えは嫌いなようです。

杉田水脈の問題発言

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LGBT発言を発端に、杉田水脈さんの問題発言が世間で波紋を広げています。甘えた考えを否定し、生産性を求める姿はある意味正しい人の姿なのかもしれません。 しかし、現代において、杉田水脈さんの発言は過激に過ぎるため、受け入れられないことが多いようです。