1分でわかる杉田水脈

性について生産性を語る姿勢が批判の的に

  • 最も有名なものがLGBTに対する発言
  • 安倍晋三首相には高評価を得ているとのこと
  • 人の生産性について考えさせられる人物

杉田水脈の経歴

LGBTは世界規模で意見が分かれるものであり、そこに言及した杉田水脈さんはある意味勇気があります。しかし、そもそもこの人がどういった経歴を持っているかはあまり知られていません。まずは、杉田水脈さんの経歴を辿りながら、どのような人物なのかを紐解いていきたいと思います。 杉田水脈さんを知ることで、今回の問題が起きた要因の一端が見えてくるでしょう。

鳥取大学を卒業後、積水ハウスに就職

杉田水脈さんの出身は兵庫県であり、高校までは地元の親和女子高校に通いながら過ごしていました。その後、鳥取大学に進学しており、農学部として勉学に励み、ネバダ大学にも短期留学しています。 大学卒業後、積水ハウスに就職しましたが2年で退職し、その後は西宮市役所で勤務しました。市役所在職時に結婚もしており、娘さんを出産しているようです。 市役所を退職後は、みんなの党兵庫6区に所属しており、支部長を務めます。しかし、すぐに日本維新の会に移ることになりました。

衆議院議員として活躍

日本維新の会に入った後は、執筆活動やネット番組出演、講演活動などを行いながら衆議院選挙に出馬していました。しかし、最初の選挙では最下位で落選しました。 とはいえ、比例代表として復活当選を果たしており、ここから杉田水脈さんの議員生活が始まりました。しかし、再度出馬した選挙ですぐに落選してしまいます。 その後、執筆活動や講演活動を行っており、自民党からの出馬で再度衆議院議員として当選します。議員になってからは、主に教育・育児・女性差別関係について言及しており、一部からは支持も得ているようです。