伏石泰宏は大沢樹生と喜多嶋舞の長男の実の父親説

大沢樹生と喜多嶋舞は1996年に結婚した、俳優と女優の夫婦です。2人は2005年に離婚し、長男の親権は大沢樹生が持つことになりました。しかしその後のDNA検査で、長男の実父が大沢樹生でないことが判明しました。顔立ちが似ていることから、伏石泰宏が本当の父親なのではと言われるようになります。

大沢樹生が長男とのDNA鑑定で父子関係が認められず

元ジャニーズの大沢樹生と女優の喜多嶋舞は、1996年6月にできちゃった結婚で結ばれました。9年後の2005年に離婚した際、できちゃった結婚で生まれた長男の親権は、大沢樹生のものとなります。 ところが2013年、DNA検査を行ったところ、大沢樹生と長男に血の繋がりがないことが判明しました。父子確率0%の結果から、大沢樹生と長男に親子関係は認められず、親権は喜多嶋舞の元に移ります。 喜多嶋舞は2007年に一般人男性と再婚しており、そのせいかは不明ですが長男の親権を拒否しました。その後、長男はアメリカに移住して喜多嶋舞の実母である、女優の内藤洋子に育てられることになります。

長男と伏石泰宏の顔が似ている

DNA鑑定で大沢樹生と長男の間に、親子関係がないと判明しました。喜多嶋舞が母親なのは間違いありませんが、この件に関して喜多嶋舞は一切の釈明をしていません。彼女は長男の実父も含めて公の場で何も語らないまま、2015年11月に芸能界を引退しています。 長男の父親が誰か不明なところへ、突如浮上したのが伏石泰宏の存在です。伏石泰宏と成長した長男の顔がそっくりだとして、非常に話題となりました。 伏石泰宏実父説を補強する根拠として、喜多嶋舞とフジテレビ系ドラマ「東京SEX」の共演経験や、一時期同棲関係にあったことが明かされています。この交際時期が喜多嶋舞と大沢樹生のできちゃった結婚の時期と重なるため、不貞の子だったのではないかと言われています。