地方を中心に学校を再開する判断

新型コロナウイルスの流行を受け、全国的な休校措置が取られていましたが、徐々に地方を中心に学校再開の動きが見られるようになっています。 春休みも終わりの時期に近づき、新学期対応をどうするかに注目が集まっていますが、感染者の少ない地域では予定通り授業を再開するところが多い模様です。

政府は各自治体に判断を委ねる

これまで政府は休校等の判断に関して、一貫して自治体に委ねてきており、感染者数等に応じて各自治体が個別に判断してきました。 学校再開の判断も同様にして各自治体に委ねていますが、休校の判断を行ったころと比べると感染の度合いが拡大しており子供や若者の感染者数も増えてきているため、それぞれの自治体は難しい判断を迫られています。

ネット上では批判の嵐

学校再開の判断を受けて、ネット上では批判の嵐が巻き起こっています。 特に通学年齢の子供を持つ親や、学校に通わなければならない子供自身からの反発が顕著です。 反発意見が多いこともあってか、学校再開を決めたものの再び休校延長を決定した自治体もあります。