「お送りします」の類語

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お送りしますの類語をいくつか例文でご紹介します。 ・先日の議事録を送付しましたのでご確認ください。 送付=書類や手紙を送る事です。上記例文では電子メールなどで過去に実施した会議の議事録を送る時の文章です。 「議事録をお送りしましたので」も問題はありません。 議事録という添付ファイルが付いているので「送付しました」と言い換える事ができます。 ・返礼品を発送しました。到着は〇日後です。 ふるさと納税制度で別の市町村へ税金を納めたときに返礼品が送られてきます。その際に添付されている手紙に添えられている文章です。これも「返礼品をお送りした」でも間違いではないですが、「品物を送る=発送」と言い換える事が可能です。

「お送りします」の英語表記

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お送りしますを英語で書くと一般的には「I will send ~」です。 ・I will send mail. (メールをお送りします。) ・I will send after tomorrow. (明後日発送します。) 上記例文ではメールを送るも発送するもsendを使っています。間違いでないのでご紹介していますが、大きな荷物を送る場合は「shipping」を使っても良いです。 またはDispachも同じ意味です。 最近はメルカリやラクマといったフリマアプリで個人の持ち物を気軽に売買できるようになっています。外国の方と商談する時には以下の例文のようなやり取りで通じますので使ってみてください。 上記例文ではsendを使いましたが、以下はshipsを使っています。 ・thank you for purchase.Ships tomorrow. (購入ありがとうございます。明日発送します。)   

まとめ

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今回はつい使ってしまう「お送りさせていただきます」の正しい使い方や類語について解説しました。 二重敬語は「お送りさせていただきます」以外にも使いがちの言葉です。 目上の方との会話になれていないビジネスパーソンは難しい敬語を使いがちです。難しく考えず二重敬語に気を付けていれば多少砕けた表現でも怒る方はいません。 難しい敬語を使おうとせず自然な文章で目上の方とやり取りを心がけてください。