インターンシップを徹底解説!おすすめのインターンシップをご紹介!

ビジネス用語

2019年3月18日

インターンシップを知っていますか?インターンシップとは学生が企業に職業体験をしに行くことを言います。就活などで有利になることもあるので、インターンシップを行う学生が多くなっています。インターンシップをする上で大切なことや、選び方などをこの記事ではお伝えいたします。

インターンシップとは「学生のうちに就業体験をすること」

就職活動を始めると、「インターンシップ」という言葉を聞く機会が多くなります。「インターンシップ」とは「学生のうちに就業体験をすること」です。近年は正規カリキュラムの中に、インターンシップを取り入れる大学も増えています。 受入企業によっては、仕事内容や働く意義について学ぶ機会として、インターンシップを行っています。その場合は、1~5日と期間が短くなるのが一般的です。

インターンシップをする目的や意味

インターンシップは短ければ1日、長ければ半年に及びます。その期間によって、目的や意味が異なります。 企業がインターンシップを行う目的は、新卒採用や広報・PRなどが一般的です。一方で学生にとっては、単位認定やアルバイトの延長などいろいろな意味を持ちます。 ここでは、就活におけるインターンシップの目的と意味について説明します。

就活で有利になる可能性がある

インターンシップの目的は就業体験を通して、学生が職場の一員として働きながらスキルアップすることです。そのため受け入れる企業側もアルバイトと異なり、学生に対して目的意識や責任感を持ち能動的に行動することを求めます。 民間企業でのインターンシップに参加し、そこで自社の戦力になると認められれば早々に内定をもらえる可能性があります。これは就活中の学生にとって、大きなメリットです。

自分にあった業種や仕事がわかる

インターンシップにおける本来の目的は、就業体験を通して学問と実践的な技術が結びついた学生を育成することです。就活においては、業界研究や企業研究の一環としてインターンシップに参加する学生も多いです。 就業体験を通して、希望する業界や職種の実際を知ることができます。また、自分の適性やなりたい職業を見極める機会にもなります。体験を通して、自分がその業界や職種に適性があるかどうかを見極める機会にもなります。

インターンシップ の募集は様々なところから出てる!

インターンシップと一口にいっても、「ワークショップ」「長期」「サマー」などいろいろな種類があります。実施の目的も異なるので、自分に合ったものを探したいところです。 そこで、インターンシップの探し方を説明します。

求人サイト

就活中の学生がインターンシップを探すには、専門の求人サイトを活用するのがおすすめです。具体的には「JEEK(https://jeek.jp/)」や「キャリアインターン(https://careerintern.jp/)」などが有名です。 新卒向けの求人情報を提供する会社の多くが、インターネット専門サイトを用意しています。幅広い業界や職種のインターンシップ情報が集まっているので、自分の希望に合うものを見つけやすいはずです。

企業のホームページ

自分が志望する業界や企業が明確な場合は、会社の公式サイトにアクセスしてみましょう。近年は公式サイトに採用ページを設けている会社が多く、そこでインターンを募集しているケースが増えています。 キャリアバイトという形で、有償でインターンシップを募集する企業もあります。ただし、タイミングを逸すると参加できない可能性もあるので、こまめに公式サイトにアクセスする必要があります。

インターンシップの疑問

インターンシップを前に、面接を行う企業が多いです。また就業体験にあたり、配慮すべき事柄も多々あります。 そこで、インターンシップに参加するにあたり、疑問にあがることが多い事柄について説明します。

インターンシップの面接ではどのようなことを聞かれる?

企業によっては、インターンシップ前に面接を行います。これは、自社のインターンシップに参加する学生を知ることが目的です。 ・インターンシップの志望動機や意気込み ・将来の夢・目標 ・過去に自分ががんばった体験 ・自己PR などが多く聞かれる質問です。インターンシップ時に、履歴書やエントリーシートの提出が義務付けられることがあります。その際は、記載内容と面接での返答にずれがないよう配慮が必要です。

インターンシップの服装は?

かつてはインターンシップに参加する際は、スーツが基本でした。しかし近年は、私服での参加がよい企業も増えています。 私服可のインターンシップの場合は、オフィスカジュアルで構いません。とはいえ、男女ともに襟のついたシャツ、ジーンズ以外のパンツにするのがマナーです。夏場はノージャケット・ノーネクタイで構いませんが、素足やサンダルはNGです。 ただし、営業職などお客さまと接する機会が多い時には、スーツを着用しましょう。

インターンシップの給料は?

インターンシップは「無償」と「有償」に分かれます。無償の場合は、当然給料はありません。有償は、期間が1週間から数ヶ月と長期であるのが一般的です。 有償のインターンシップの給料の目安は、時給だと1000~2000円、日給だと5000~10000円といわれています。基本的には、アルバイトと待遇は変わりません。「キャリアバイト(https://careerbaito.com/)」は、有償インターンの情報が充実しているのでおすすめです。

インターンシップに参加する時の髪型や髪色は?

インターンシップの際、職場の方々に好印象を与えたいなら髪型には特に注意が必要です。 そのため、男女ともに清潔感のある髪型で参加するのが基本です。男性は前髪が目にかからない、ワイシャツの襟や耳に髪がかからないようにしましょう。女性の場合は、髪をまとめるなどしてスッキリした印象にするのが基本です。 また髪の色は、黒が基本と覚えておきましょう。明るい茶色などは好ましくありません。

インターンシップに参加したらお礼状を書くべき?

インターンシップでお世話になった企業には、お礼状を出すことをおすすめします。終了日に口頭で伝えることもできますが、後日インターンシップの感想を添えてお礼状を出せば好感度がアップします。 その際、インターンシップ中に印象に残った、あるいはうれしかった出来事を具体的に書くのがポイントです。メールでも手書きでも構いませんが、ビジネス文書のマナーをしっかり守ってしたためましょう。

インターンシップに参加するのは大学3年からで大丈夫!

インターンシップには短期と長期があり、内容によっては学年を問わずに募集しています。 しかし就活に役立てようと考えているなら、適した学年があります。短期インターンの場合は大学生なら3年生、大学院生なら1年生がベストです。長期インターンの場合は大学1~2年のうちに経験し、3年生になってからは業界や職種を絞った短期に参加するのがよいでしょう。

おすすめのインターンシップ

インターンシップを行っているのは、大企業だけではありません。ベンチャー企業や公務員でも、インターンシップを受け入れています。 そこで、インターンシップの受け入れ先の特徴について説明します。

大企業のインターンシップ

大企業のインターンシップには、長期のものが多いです。長期インターンシップに参加するメリットには、社会人に必要な考え方やビジネススキルを磨けることがあげられます。合わせて、自分が志望する業界や職種に適正かどうかを見極める機会にもなりそうです。 それが大企業だった場合、組織の中で働くノウハウが学べるのも魅力です。また、インターンシップ生が複数いるので、お互いに切磋琢磨することもできます。

ベンチャー企業のインターンシップ

ベンチャー企業の多くは、会社の規模が大きくありません。そんなベンチャー企業でのインターンシップであれば、いろいろな業務に携われる可能性が高いです。 特にベンチャー企業で長期インターンシップを行う場合、責任が伴う仕事を任せてもらえる、経営陣と話をする機会が豊富など、大企業では考えられない経験ができる可能性が高いです。 その際企業側に即戦力になると認められれば、内定につながることも多いです。

公務員のインターンシップ

官庁や自治体の中にも、インターンシップを受け入れているところがあります。公務員志望者は、実情を理解するためにも参加することをおすすめします。公務員と一口にいっても業務が幅広いので、自分に適性があるかどうかを確かめておく方が安心です。 またインターンシップを経験しておくと、志望動機や仕事で実現したいことをより具体的に書けます。それが公務員試験の選考で、有利になる可能性が高いです。

まとめ

インターンシップの目的や内容について、理解できましたか。 インターンシップは自分のスキルを磨くだけでなく、就活にも役立てることができます。入社後のミスマッチを避ける意味でも、興味のある業界や職種でインターンシップを行うのはおすすめです。自分に合うインターンシップを探して、ぜひ体験してみてください。


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