愛人契約を終了する際の手切れ金としての180万円の支払い

2年あまり続いた二人の関係は社会人となった元上智大生の方から終わりを切り出しました。これまでの関係を清算したいので300万円支払ってもらえないかという主旨のショートメールを送っています。 それに対して小里泰弘議員から300万円は高すぎるとの連絡があり、結局180万円で折り合いがつき、既に女性の口座に振り込まれています。 その後は「お互いにこれ以上は関与しない。他言はしない。」という内容の書面を交わしました。

貢いだ額は総額1000万円程度

二人の逢瀬は多い時で月3回程度だったようです。食事代やプレゼント、愛人手当、手切れ金を合わせると総額で1,000万円程度を貢いだと推測されます。 小里泰弘議員には元上智大生の他にも、一度会うたびに3万円を振り込む関係の20代女性が二人いるといわれています。 元上智大生の話では、「そういったラウンジに出入りしているので、他にも愛人がいるのかなあと思っていた。」とのことなので割り切った関係性だったと考えられます。

ネット上では小里泰弘と元上智大生の両方に対する苦言が

(画像:Unsplash

相手の女性は上智大学卒業で高学歴だったというだけでなく、2017年には女性雑誌の読者モデルとして活躍し、民法のテレビに出演していました。 愛人契約が発覚したことで女性の身元はすぐにネットにアップされ、今回の件を相談していた友人にも相談内容を暴露されています。 ネット上での反応は愛人契約をもちかけた小里泰弘議員も元上智大生もお互い様じゃないかと冷ややかな意見がある一方、愛人で手切れ金を要求した女性側に批判的な意見が多く寄せられています。

小里泰弘の経歴

小里泰弘議員は鹿児島県姶良(あいら)郡霧島町(現在の霧島市)生まれの61歳です。1983年に慶応義塾大学法学部を卒業後野村證券に入社しましたが、1990年に父の小里貞利氏が労働相に就任するにあたって大臣秘書官に転じました。 その後2005年に鹿児島から初出馬して以来5回の当選を果たし、自民党副幹事長や環境副大臣、農林水産副大臣を歴任しています。 父の小里貞利氏は国政に進出後一貫して整備新幹線事業に携わり「ミスター新幹線」の異名を取った人物で、鹿児島の大物政治家として知られていました。