「incorporated」の正しい使い方と例文

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「incorporated」は英文法としては受動態で「in」や「with」 と一緒に使われることが多いです。 ここではその熟語の使い方を通して「incorporated」の正しい使い方について説明します。

「incorporated in」

「incorporated in/into」は「〜に組み込まれる、取り入れられる」という意味になります。 ・This medication can be incorporated in water. (この薬物は水に入れてもよい。) ・The company was incorporated into the up-and-coming company. (その会社は新進気鋭の企業に取り込まれた。) どちらもin/intoの後に主語が取り込まれる対象が書かれます。

「incorporated with」

「incorporated with」は「〜と合併する」という意味になります。 ・We're incorporated with the subcontractors. (弊社は下請け企業と合併致します。) M&Aなどのシーンで使われる熟語ですが、上記の例のように「with」の後に合併する対象が書かれます。

「incorporated」の類義語

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「incorporated」の類義語には「company」と「corporation」がありますが、全て会社に関わる英語表現です。 ここでは例文を交えてそれぞれの単語のニュアンスの違いについて説明します。