ダイヤモンドプリンセス号の現状

ダイヤモンドプリンセス号は現在新型コロナウイルスの感染者やその疑いのある人々がいることから、横浜港に停泊しており乗客乗員が船内で待機している状態が続いています。 船内ではどのような食事が提供され、乗員に対するどのようなケアがなされているのか、実際の写真を用いて紹介します。

ダイヤモンドプリンセス号の食事(朝食)

(画像:@daxa_tw

こちらは実際にダイヤモンドプリンセス号で提供された朝食です。 ダイヤモンドプリンセス号の乗客の国籍の割合では日本人が約半数を占めるほど日本人の乗客が多いため画像のようにおかゆや納豆、味噌汁など日本人に馴染みのある食事が提供されることもあるようです。 物資を調達する場所が日本であるため、ヤクルトなどの日本製品が目立ちます。

ダイヤモンドプリンセス号の食事(昼食)

(画像:@daxa_tw

昼食と夕食はこのようにメニューが配布され、好みの食事を選べるようになっているようです。 三種類が用意され、船内の生活で飽きが生じないよう工夫がなされています。

(画像:@daxa_tw

実際のランチの画像です。 基本的に洗い物等が出ないよう使い捨ての食器を用いていることがわかります。

ダイヤモンドプリンセス号の食事(夕食)

(画像:@daxa_tw

こちらは夕食です。 昼食同様洗い物が少なくなるようできるだけ使い捨ての食器を用いるようにしているようです。 食事の様子を見る限りは食に関してはある程度充実しておりさほど不自由さは感じられません。