奇々怪々の読み方は「ききかいかい」

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「奇々怪々」の読み方は「ききかいかい」です。 読み方のポイントはアクセントの位置です。「奇々」にアクセントを置きましょう。「怪々」を強く読く読むと不自然な発音となります。

奇々怪々(ききかいかい)の意味は「不思議で怪しい」

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「奇々怪々」の意味は「不思議で怪しい」となります。 「奇怪」も同じ意味を持ちます。しかし、「奇」と「怪」を2個ずつ用いることによって、不思議で怪しいことをさらに強調することができるのです。

奇々怪々(ききかいかい)の使い方と例文

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「奇々怪々」の意味は「不思議で怪しい」ですが、さまざまなケースで使用されることもあります。 以下では、具体的に「奇々怪々」がどのように使われるのかについて、特に用いられる例文をまじえて解説します。いろいろな場面で「奇々怪々」が適切に使えるようしっかり覚えましょう。

理解できない状況

理解できない状況に遭遇した場合に、「奇々怪々」がよく使用されます。主に以下の例文のような形で使うことが多いです。 ・金融緩和をしたにもかかわらず、円高が止まらないのは奇々怪々だ。 ・あの企業が経営破綻したのは奇々怪々で、何の原因も思いつかない。 このように、まったく原因を解明できない事象に対して用いることができます。ただし、相当に理解しがたい状況でなければ使用できません。