国後島での卑猥な発言や暴行

丸山穂高さんの戦争を助長する発言が有名ですが、このときの発言以外にも問題があります。それは、国後島における卑猥な発言と無断外出となっています。 丸山穂高さんは、「俺は女を買いたいんだ」といって、酒に酔ったまま宿泊施設から外に出ようとしていました。現在、国後島はロシアの管轄にあるため、捕まれば外交問題にも発展しかねない行為です。 お酒に関する問題は、2015年12月にも起こっており、このときは相手の手を噛むなどの暴行を行っています。そして、今回もお酒が大きな要因となっているのです。

糾弾決議が行われるも、丸山穂高は議員辞職を拒否

先程も少し触れていますが、丸山穂高さんには事実上の辞職勧告である糾弾決議が行われています。これは、衆議院で全会一致されたものなのです。 とはいえ、糾弾決議事態に法的な拘束力はないため、丸山穂高さんは「任期を全うする」として、辞職を否定しているのです。当然、世間・国会両方から厳しい目で見られることは避けて通れない状況だと言えます。 それでも議員として活動を続けることは諦めておらず、強制的に免職というわけにもいかないので、これからも話題に挙がる可能性は高いでしょう。

名古屋のキャバ嬢との税金を使った飲み

丸山穂高さんが日本維新の会を除名処分になり、新たにNHKから国民を守る党へ入党していますが、ここでも話題は尽きません。これも酒問題と言えるかもしれませんが、名古屋のキャバ嬢と飲んだ映像をTwitterで流しているのです。 日本一稼ぐことで有名なエンリケこと小川えりさんと一緒に撮影しているのですが、このとき「税金で飲み会ありがとうございます」といった発言をしています。 これには、現時点での税金制度が変だというメッセージ性があるとされていますが、世間から見たらかなり印象が悪いことだと言えます。

饗宴の儀での泥酔と天皇に対する失礼な言動【追記2019年11/28】

天皇の即位に当たって行われた「饗宴の儀」にて丸山穂高による天皇に対する失礼な言動があったとして批判が起きています。 「饗宴の儀」で泥酔したのち、佳子さまや眞子さまに失礼な態度で話しかけるなどしました。 さらに眞子さまに対しては小室圭さんとの関係に関する質問までしたようです。 しかし本人は泥酔や失礼な態度と認識していないようで、謝罪なども行わない方針です。 また、事実確認、証拠の提出などを求めてもいるそうです。 この一連の騒動を受け、国会議員のみならず国民からかなりの批判が寄せられています。