1分でわかる丸山穂高

丸山穂高とはどんな人物なのか

  • 丸山穂高の経歴
  • 戦争発言や不祥事が目立つ
  • 酒癖や女癖が悪く、これが災いする

丸山穂高の経歴

若くして政治家街道を突っ走っていた丸山穂高さんですが、不祥事や問題発言により、一気に窮地へと立たされています。自業自得とはいえ、許されない発言をしてしまった責任は重いと言わざるを得ないでしょう。 そんな丸山穂高さんですが、これまでどのような経歴を辿ってきたのかはあまり知られていません。まずは、丸山穂高さんの経歴を見ていき、どんな人物なのかを知ってみてください。

東京大学を卒業後経産省で官僚となる

丸山穂高さんは、出身が大阪であり、高校時代は奈良県の西大和学園高等学校で過ごしています。この高校は、奈良県でも有数のエリート私立であり、偏差値は72~76となっています。これだけ見ても、かなり勉強が出来る印象があります。 そして、高校卒業後は東京大学の経済学部で学び、卒業後は経済産業省に入省しているため、ここまではかなり順風満帆な道のりだと言えるでしょう。これだけを見ると、着実に力をつけているため、将来に期待出来る人材だと言えます。

日本維新の会から出馬し最年少で衆議院議員となった

経済産業省に入省したのち、未来のリーダーを育成するという理念を掲げている松下政経塾に入塾しています。この塾はかなり厳しい審査があることでも有名であり、ここに入れることだけでも高い能力を有していることが伺えるでしょう。 卒塾した後は、日本維新の会大阪府支部長に就任しており、ここから衆議院総選挙に出馬して初当選を果たしました。初当選時、最年少である28歳であることからも、かなり注目株として期待されていたことがよく分かるでしょう。