「reserve」の意味と語源

「reserve」はホテルやレストランの予約をする時に使ったり、実際にレストランに行くと「reserved」といったプレートがテーブル上に置かれていて、日常生活で頻繁に使われる英単語です。 この見出しではまずこの「reserve」の意味や語源から正しい意味を理解してきましょう。

「reserve」の意味は「予約する」「取っておく」

「reserve」は動詞の場合は「予約する」「取っておく」といった意味です。物事をそのままにしておいたり自分の物として取っておく(予約する)という意味があります。「自分の所有権や今の状態をそのままにしておく」というイメージができれば理解しやすいです。 ウェブサイトの最下部にも「〇〇All rights reserved.」と書かれて「版権は〇〇に帰属します」とつも使われ、物の所属を示す時にも使うことが出来ます。 また、名詞の場合は「予備」「蓄え」「予備品」という意味にもなります。

「reserve」の語源

「reserve」を分けると「re-serv」となり、それぞれ「re(後ろへ)」「serv(見守る)」という意味になります。 つまり、自分が持っているものや目の前の状況を後ろに控えて保存する、というニュアンスが有りそこから「予約する」「取っておく」といった意味が生まれています。 また、「reserve」は「re-serve」と2つに音節が別れ、アクセントは「serve」に付きます。

「reserve」の使い方

「後ろへ見守る」という意味から「取っておく」「予約する」という意味になる「reserve」ですが、ここからは「reserve」の正しい使い方を見ていきます。 日常生活でもよく見かける「飛行機の予約」「レストランの予約」「優先席」という、3つの場面を例に使い方を説明していきます。