広大な地でのプレーは3密に当たらないとの声

厚生労働省は感染拡大防止の為に3密(密閉空間・密集場所・密接場面)を避けるように呼びかけています。 それに対し、「屋外ゴルフ場のように広大な地でのプレーは3密に当たらない」との声が聞かれています。ゴルフのポータルサイト「ALBA」が600人のゴルファーを対象にアンケートを取ったところ、自粛に対し「やりすぎ」がちょうど半数となりました。

レストランや風呂場などの危険性が指摘

ゴルフ場の屋内施設にあるレストランや浴場施設では、3密を避けられないケースがあるため、ウイルス感染の危険性が指摘されています。食事の時はマスクを外す上、入浴時は密閉空間を避けられません。 屋内施設を休業しているゴルフ場が多い中、通常通り営業しているところもあるので注意が必要です。

営業を続けるゴルフ場の対策

緊急事態宣言後も営業を続けているゴルフ場は、ウイルス感染予防の対策を始めました。 それぞれゴルフ場では独自にウイルス感染予防対策を行なっており、その対策としては基本的に接触を減らすものや3密を避ける内容となっています。

旗竿やレーキなどを持たない様に注意喚起

営業中のゴルフ場は感染防止の為にゴルフ場はテーブルやイス、ドアノブの消毒、そして出入り口に消毒液の設置などをして対応しています。従業員の健康管理も行い、マスク着用の指示や体温37.5度以上の者の出勤を禁止するなどを徹底させるところが増えました。 また、ゴルフのプレー時はグリーン上の旗竿に触らない、バンカーレーキなどを使用しないように注意喚起を促しています。