高円宮承子さまの婚約、相手は同い年の銀行員

「週刊女性」の取材によると、高円宮承子さまのお相手は大手銀行に勤める同い年の男性で、数年前から密かにお付き合いをされておられました。男性は勤務先銀行のホームページに社員紹介として掲載されるほど、有能で会社からの評価も高い方です。 既に母親である高円宮久子さまにもご挨拶はお済みで、宮内庁関係者によると即位関連の儀式が滞りなく終了した後にご結婚される予定とのことです。 男性は2019年11月下旬の同誌取材に対し、高円宮承子さまとの婚約について具体的な発言はしませんでしたが、肯定も否定もありませんでした。お2人の今後の動向に注目が集まります。

高円宮承子さまはかつて自由奔放な私生活で知られていた

皇室の女性といえば国民からは清楚で上品なイメージを持たれていますが、高円宮承子さまは「奔放プリンセス」という異名を持つほど自由奔放で破天荒な私生活を送っていたことで有名です。 高円宮承子さまの型破りな私生活とは、一体どんなものだったのでしょうか。

mixiでのタトゥー写真

高円宮承子さまの破天荒ぶりが話題となったのは、学生時代の海外留学中にご本人がやっていたmixi日記の内容でした。 ある日のmixi日記に左胸にイモリのタトゥーが入った高円宮承子さまと思われる女性の写真が掲載され、「皇族でタトゥーを入れるなど前代未聞だ。」と騒然となりました。その後の日記の内容から、タトゥーは本物ではなくシールだったのではないかといわれています。 それ以外にも煙草を吸っていたという記述や、派手な男性関係に関する記述が「皇室らしからぬ。」として話題になりました。