1分でわかる山尾志桜里

山尾志桜里氏とは

  • 立憲民主党の国会議員
  • 民進党では政調会長を務める
  • 弁護士とW不倫騒動を起こす

山尾志桜里氏は東大卒業後、検察官を務めるなど輝かしい経歴を持つ立憲民主党の国会議員です。政治家としては女性の視点から「子育て支援策」「待機児童問題」に取り組んでいます。 かつての民進党では政調会長を務め幹事長にも内定していました。ところが、年下の弁護士である倉持鱗太郎氏とのW不倫騒動により以前の輝きは失いつつあります。

山尾志桜里の経歴

山尾志桜里氏は、当選3回を誇る立憲民主党の国会議員です。現在は年下の弁護士とのW不倫ばかりが話題となり、肝心である政治思想や活動が見えてきません。 しかし、国会議員になる以前は検察官を務め、民進党時代は政務調査会長に就任するなど将来を嘱望されていました。そこで、山尾志桜里氏を深く考察するにあたってその経歴について紹介します。

幼少期はアニーの子役として活躍

山尾志桜里氏は1974年に宮城県仙台市に生まれました。小学校は東京都武蔵野市にある名門「聖徳学園小学校」に通っています。 小学校4年生のときに、アマチュアのミュージカルで「アニー」の主演を務めました。その後プロのオーディションにも合格し、小学校6年生と中学校1年生の2年間にわたり初代「アニー」の主役に抜擢されます。 山尾氏は中学受験に合格して「東京学芸大学附属大泉中学校」に進学しました。つまり、舞台に出演しながら受験勉強に挑戦していたことがうかがえます。

東京大学を卒業後検察官となる

「東京学芸大学教育学部附属高等学校」を卒業した山尾志桜里氏は、1993年に東京大学文科Ⅰ類に現役入学しました。3年次には法学部に入学し「法と倫理」を学んでいます。 したがって、山尾氏は6年間にわたり東京大学に通っており法学部を卒業したのは1999年のことです。 東京大学卒業後、2002年に司法試験に合格した山尾氏は、司法修習生を経て2004年10月から2007年12月までの間、検察官として東京地検や名古屋地検などで勤務しています。