新井浩文とは?

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新井浩文といえば自然体で悪役を演じられる杞憂な役者として非常に高い評価を得ており、映画からテレビドラマ、CMなど幅広く活躍していました。 さらに近年ではコミカルな役どころに挑戦するなど新境地を開いており、強制性交による逮捕に衝撃を受けた人も少なくありません。

韓国籍で本名は「パク・キョンベ」

新井浩文は1979年1月に青森県弘前市で在日朝鮮人三世として生まれました。2005年に日本国籍を取得するまでは、韓国籍に登録しておりパク・キョンべと名乗っていました。 高校卒業と同時に新井浩文は、日本映画学校への入学を希望していましたが推薦が受けられず断念しました。しかし「有名になりたい」との思いだけで19歳のときに上京します。 上京して間もない頃、偶然屋台で映画プロデューサー荒戸源次郎に出会います。その縁で女優大楠道代の付き人となり、俳優としての修行を積むことになりました。

女優・夏帆との交際で、結婚も囁かれていた

新井浩文に結婚歴はありませんがその不良のイメージやミステリアスな雰囲気が女性に人気でした。週刊誌にも何度も熱愛が報じられています。 2004年には映画「ジョゼと虎と魚たち」で共演した池脇千鶴との交際が発覚し、事務所も交際を認めました。また2013年には映画「ヒミズ」で共演した二階堂ふみとのデートが報じられています。 2016年に交際が報じられた夏帆とは、彼女の母親との3ショットが掲載され結婚は秒読みだと囁かれていました。しかし、この交際も長くは続かなかったようです。