「relationship」とは

relationshipとは

relationshipとは(画像:Unsplash

人の関係性を表現する時に「relationship」という英単語を使いますが、日本でもビジネスでこの単語はよく使われています。 日常的に使う英単語であり語形が似た単語もあるので、意味や使い方を間違えないように正しい意味を理解しておく必要があります。まずはこの見出しで発音・意味・語源を押さえましょう。

「relationship」の発音は「リレーションシップ」

「relationship(rɪléɪʃənʃìp)」は「リレーションシップ」と読みます。音節は「re-la-tion-ship」と4つに分けられ、アクセントは第2音節の「la」に付きます。 発音の際のポイントは「r」と「l」の発音です。「r」は舌を巻いてどこにも付けずに発音しますが、「l」は舌を上あごに付けて発音します。日本人が発音の区別が苦手なアルファベットなので、注意しましょう。

「relationship」の意味は「関係」

「relationship」の意味は「関係」ですが、この他にも「結びつき」「親族関係」という訳し方もあります。 上記の訳し方を見ても分かるように、「relationship」は様々な「関係」を表す英語の中でも、「男女関係」「親子関係」のように、特に「個人と個人の結びつき」というニュアンスが強くなります。 「因果関係」や「相関関係」など人が関わらない場面で「関係」と表現する時に「relationship」を使う事はありません。

「relationship」の語源

「relationship」は意味で単語を分けると「 relate(関係がある)」「ion(こと)」「ship(性質・状態・関係性)」となります。つまり「関係があるという状態」といった意味になるので、「関係」や「結びつき」という訳になります。 特に「ship」は、「partnership(パートナーシップ)」「leadership(リーダーシップ)」「membership(メンバーシップ)」など、人の状態を言う時によく使われる接尾辞なので覚えておきましょう。