緊急事態宣言が出される中、風俗店へ

7日に7都道府県に発令された緊急事態宣言の最中、高井崇志議員は9日に、新宿・歌舞伎町のセクキャバ(セクシーキャバクラ)に入店しています。セクキャバは体を密着させたりキスが可能であったりする風俗店であるため、濃厚接触の度合いも非常に高いです。 3月30日には小池百合子東京都知事が、ナイトクラブや飲食店への入店自粛も要請している中での軽率な行動でした。

立憲民主党は離党届を受け取らず除籍処分へ

立憲民主党代表の枝野幸男氏は報道を受けた15日、高井崇志議員を立憲から除籍処分した旨を発表しました。提出された離党届は受け取らなかったため、立憲民主党としても非常に重い問題と捉えているようです。 同時に枝野幸男代表はTwitter上で動画を公開し、謝罪及び高井崇志議員への怒りを表明しました。

支持率が低下している立憲民主党

NHKの世論調査によると、立憲民主党は支持率が4.0%と低迷しています(FNNの合同調査でも3.7%)。 高井崇志議員問題の発覚前である4月13日の結果であるため、今後さらに支持率が低下する恐れがあります。 立憲民主党は、新型コロナウイルスの脅威の最中も「桜を見る会」の追求を止めず、野党としての役割を果たしていないと批判も出ています。今後の立憲民主党は、国民の支持を集めることができるのでしょうか。