桃田賢斗氏が巻き込まれたマレーシアの交通事故の概要

桃田賢斗氏を乗せたワゴン車が高速道路を走っていたところ、前方を走行していたタンクローリーと正面衝突しました。この事故で運転手が死亡、桃田賢斗氏とコーチら4人が骨折などのケガで病院に運ばれました。 では事故の詳細を詳しく見て行きます。

桃田賢斗氏を乗せたワゴン車がトラックに追突

桃田賢斗氏を乗せたワゴン車は、高速道路を走行中に前を行くタンクローリーに正面衝突しました。ワゴン車は大破し運転手が死亡、同乗していたコーチらも骨折や打撲などのケガを負いました。 桃田賢斗氏はワゴン車の2列目に乗っていたとみられ、顔面を強打し眉間や顎などに裂傷を負い病院に搬送されました。 日本バトミントン協会が病院等に確認したところ、骨折などの大きなケガは負っていないようですが、全身打撲という診断が下された模様です。

運転手が死亡、桃田賢斗氏を含む乗員が怪我

この事故で運転手が死亡し、桃田賢斗氏も顎や肩、腰などに打撲や裂傷を負いました。身体にダメージが残っており、しばらくは試合やトレーニングを避け静養に専念するようです。 桃田賢斗氏やコーチを含め全員がシートベルトを締めていたこと、また桃田賢斗氏が2列目に座っていたことも幸いし軽症で済んだ模様です。 3列目に座っていたコーチら4人も骨折や打撲などを負い、桃田賢斗氏と一緒に病院に搬送されました。