和歌山県の医師や千葉県の会社員男性が感染

和歌山県の医師や千葉県の会社員男性が新型コロナウィルスに感染したとの報道がありました。今後も医療関係者やまったく関係ない一般人など感染経路が追えない感染のケースが増えてくる可能性があります。

両者とも体調不良であったが出勤

和歌山県の医師も千葉県の会社員男性も体調不良の状態で出勤したことが明らかになっています。 具体的には発熱等の症状があったにも関わらずそのまま出勤していました。 たまたま新型コロナウイルスの発症が表面化した事例が公表されていますが、実際は今も多くの人が新型コロナウイルスに感染しており、体調不良を抱えながら会社に出勤している可能性があります。

感染拡大の可能性が高い

新型コロナウイルスに感染したまま出勤している人がどの程度存在するのかは不明です。 多くの場合感染しても風邪と同じような症状なので、病院に行かずにそのまま普通に生活している人も多いと考えられます。 新型コロナウイルスの感染者にどのような症状が出るかはケースバイケースで、中には感染に気付かないまま完治するケースもあるようです。しかし本人が完治しても普通に生活している間に周りに感染を拡大してしまっている可能性があります。