WHOは規制に苦言

日韓両国の入国規制に対しWHOは苦言を呈しました。WHOの言い分は、ウイルスの拡散防止に努めるべきで政治を持ち込むべき問題ではないといったものです。WHOの言い分がもっともだといえるでしょう。 しかしWHOが「緊急事態宣言」を出すのが遅れたことが引き起こした事態だともいえます。いずれにしても、入国規制は一時的なものであり抜本的な対策が望まれているのが現状です。

世界各国から入国制限を受ける両国

韓国は100ヵ国以上の国々から入国制限を通告されています。日本は27か国から入国制限を通告されているのが現状です。両国とも多くの国々から入国制限をうけており危機感を強めているのは確かです。 日本がビザの停止といった報復措置は行っていません。韓国も日本以外にビザの停止は行っていない状況です。

入国制限は感染拡大阻止への正しい決断か?

日本が決断した入国制限は永久に続くものではなく一時的なものです。国内の蔓延状況や世界各国が行っている入国規制から見れば間違った行為とは言えないでしょう。 入国規制に踏み切らなければならないほど日本も追い込まれているのが現状です。日本の決断が正しいものだったと認められるよう、今後の対策が重要になることはいうまでもありません。