享受の類語って?

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「享受」にはいくつか類語があります。 もしかしたら間違えて類語を使ってしまっていたことに気付くかもしれません! そこでどんな類語があるのか詳しく説明します!

享楽

「享楽」(きょうらく)とは、自分の思ったように快楽を味わうことです。 「享受」とは、何かを受け入れるという部分に関しては一緒ですが、「享受」は「享楽」と異なり快楽を味わうためではありません。 また自分の思ったように受け入れるわけでもありません。 「享楽」の方が、気持ち的にリラックスできる感じが強いです。 実際に「享楽」を使ってみると、「享楽にふけた」などと使います。

謳歌

「謳歌」(おうか)とは、声を合わせて歌う事や、幸せをみんなで楽しむという意味合いがあります。 楽しむと言うところは似ていますが、「享受」はみんなでという意味ではありません。 大勢やチームの場合は、「享受」ではなく「謳歌」をうまく使うと良いですね! 実際に「謳歌」を使う時は、「青春を謳歌したい」などと使います。

悦楽

「悦楽」(えつらく)とは、喜んで満足する事です。 とても幸せな意味ですよね! 「享受」は自分のものにして楽しむと言う意味なので、自分に対して良い事だと言う事は同じですが、自分にひたるわけではないので意味が異なります。 満足できる「悦楽」の方が達成感が強いです。 実際に「悦楽」を使うと、「悦楽にひたった」などと使用されます。